こんにちは、軽自動車ナビのSです。
ムーヴのタイヤを交換しようとすると、「155/65R14でいいのか」「LA100SとLA150Sは同じなのか」「空気圧は何kPaにすればいいのか」と、意外と確認することが多いですよね。
私の実家にも2012年5月初度検査のDBA-LA100Sがあり、帰省したときに実際に運転しています。
実車のタイヤを見ると現在は155/65R14 75Qが装着されていますが、現在履いているタイヤだけを見て新車時の純正サイズまで断定することはできません。
ムーヴは1995年から世代交代を重ねており、同じ世代でもグレードによって12インチ、13インチ、14インチ、15インチなど複数のタイヤサイズが設定された例があります。
さらに、タイヤの指定空気圧も「ムーヴなら全部同じ」と考えるのではなく、年式・型式・グレード・装着タイヤを確認したうえで、現車の空気圧ラベルを基準にするのが確実です。
ここでは歴代ムーヴの型式別に純正タイヤサイズの代表例を確認しながら、空気圧の見方やインチ変更時の注意点まで順番に見ていきます。
記事のポイント
- 歴代ムーヴの型式別タイヤサイズの代表例
- LA100SとLA150Sで確認したい純正サイズ
- ムーヴの指定空気圧を確認する場所
- インチ変更やスタッドレス選びの注意点
ムーヴのタイヤサイズ純正値と空気圧
ムーヴの純正タイヤサイズを確認するときは、車名だけではなく世代、年式、型式、グレードまで絞る必要があります。
まずは歴代モデルの主な型式と、ダイハツ公式WEBカタログなどで確認できる純正タイヤサイズの代表例を見ていきましょう。
なお、旧型の指定空気圧については年式や仕様を特定しないまま数値を当てはめず、現車のラベルや該当車両の取扱説明書を優先してください。
型式を確認してから探す
タイヤサイズを探す前に、最初に確認したいのが車検証に記載された型式です。
例えば5代目ではLA100SとLA110S、6代目ではLA150SとLA160S、現行7代目ではLA850SとLA860Sが使われています。
見た目が似ていても型式が違えば世代や駆動方式が異なるため、ネット通販でタイヤやホイールを選ぶときも型式確認が重要になります。
特に間違えやすいのが、3代目のL150Sと6代目のLA150Sです。
アルファベットの「A」が1文字入るだけですが、まったく別の世代なので注意してください。
自分のムーヴが何代目なのか分からない場合は、ムーヴ歴代モデルの年式・型式一覧から初度検査年月と型式を照らし合わせると確認しやすくなります。
型式別の主な純正サイズ
歴代ムーヴには多数のグレードがあるため、次の表は全仕様を網羅したものではなく、ダイハツ公式WEBカタログなどで確認できる代表的な純正タイヤサイズです。
| 世代 | 主な型式 | 純正サイズの代表例 | 空気圧 |
|---|---|---|---|
| 初代 | L600S・L610S・L602S | 145/70R12、145/65R13、155/65R13、155/70R13など | 現車ラベル等で確認 |
| 2代目 | L900S・L910S・L902S・L912S | 145/70R12 69S、165/65R13 77Sなど | 現車ラベル等で確認 |
| 3代目 | L150S・L160S・L152S | 145/80R13 75Sなど複数設定 | 現車ラベル等で確認 |
| 4代目 | L175S・L185S | 145/80R13 75S、155/65R14 75S、165/55R15 75Vなど | 現車ラベル等で確認 |
| 5代目 | LA100S・LA110S | 155/65R14 75S、165/55R15 75Vなど | 現車ラベル等で確認 |
| 6代目 | LA150S・LA160S | 155/65R14 75S、165/55R15 75Vなど | 現車ラベル等で確認 |
| 7代目 | LA850S・LA860S | 155/65R14 75S、165/55R15 75V | 前後240kPa |
この表からも分かるように、同じムーヴという車名でもタイヤサイズは一つではありません。
特に初代から4代目あたりまでは12インチから15インチまで幅があり、「古いムーヴだから13インチ」といった決め方もできません。
歴代の販売期間や型式は、ダイハツ公式U-CATCHのムーヴ・モデルヒストリー(出典:ダイハツ工業)でも確認できます。
上のサイズ一覧だけで購入を決めないでください。
同じ基本型式でも年式、グレード、NA・ターボ、純正ホイール仕様などによって装着サイズが異なる場合があります。
最終的には車検証、現在のタイヤ側面、取扱説明書、メーカーの適合情報を照合してください。
LA100Sのタイヤサイズ
5代目ムーヴのLA100Sは、タイヤサイズを検索する人が多い型式の一つです。
ダイハツ公式WEBカタログでは、LA100S系で155/65R14 75Sを採用するグレードが確認できます。
一方、カスタムRSなどでは165/55R15 75Vを採用した仕様もあるため、「LA100S=155/65R14」と型式だけで固定することはできません。
私の実家の車両もDBA-LA100Sで、2012年5月初度検査です。
グレードは資料からX 2WDの可能性が高いものの確定できていないため、グレード名を根拠に純正サイズを断定しないようにしています。
実車を確認すると、現在装着されているタイヤには155/65R14 75Qと表示されています。
ただし、この写真から確認できるのは「現在この車両に装着されているサイズ」であり、新車時から同じタイヤだったことを証明するものではありません。
タイヤは消耗品なので、10年以上使われている車なら過去に何度も交換されている可能性があります。
純正サイズを確認したい場合は、実車タイヤの表記だけでなく、メーカー資料などと照合するのが安心です。
なお、2023年5月23日の定期点検整備記録簿では、走行距離約65,951kmの時点でタイヤの残り溝は前後左右とも6.8mmと記録されていました。
これは当時のタイヤ状態を示す実車記録ですが、現在の残り溝や指定空気圧を示す数字ではありません。
タイヤ側面にある155/65R14のような表示と、車両が指定する空気圧は別の情報です。
タイヤサイズが分かっても、それだけで自分のムーヴの指定空気圧まで決めないようにしてください。
LA150Sのタイヤサイズ
6代目ムーヴのLA150Sと4WDのLA160Sでも、主に14インチと15インチの設定があります。
標準系のグレードでは155/65R14 75Sの公式掲載例があり、カスタムRS系では165/55R15 75Vが確認できます。
そのため、中古の純正ホイールやスタッドレスセットを探すときに「LA150S用」とだけ表示されていても、すぐ購入するのは避けたいところです。
元のグレード、ホイール径、リム幅、インセット、ブレーキとのクリアランスまで確認した方が安全でしょう。
また、L150Sは3代目、LA150Sは6代目なので、検索時に型式を打ち間違えると別世代のタイヤ情報が混ざりやすくなります。
「L150S」と「LA150S」は別の型式と覚えておくと、部品選びの間違いを減らせます。
現行LA850SとLA860S
現行7代目ムーヴは、2WDがLA850S、4WDがLA860Sです。
2026年7月以降の主要諸元では、G・X・Lが155/65R14 75S、RSが165/55R15 75Vとなっています。
| グレード | タイヤサイズ | ホイール | 指定空気圧 |
|---|---|---|---|
| G・X・L | 155/65R14 75S | 14×4 1/2J | 前240kPa・後240kPa |
| RS | 165/55R15 75V | 15×4 1/2J | 前240kPa・後240kPa |
現行型では14インチと15インチでタイヤサイズが違いますが、ダイハツの取扱説明書に記載された冷間時の指定空気圧はどちらも前後240kPaです。
ただし、将来の一部改良や仕様変更まで同じとは限らないため、実車のラベルを最終確認してください。
タイヤサイズ表記の読み方
例えば155/65R14 75Sという表示は、それぞれに意味があります。
| 表示 | 意味 |
|---|---|
| 155 | タイヤ幅の呼び寸法 |
| 65 | 扁平率 |
| R | ラジアル構造 |
| 14 | 対応するホイールのリム径 |
| 75 | ロードインデックス |
| S | 速度記号 |
155と14だけが合っていればよいわけではなく、タイヤの負荷能力に関係するロードインデックスも重要です。
特に社外タイヤへ交換するときは、外径だけを合わせてロードインデックスを下げてしまわないよう注意してください。
タイヤ販売店で適合確認を依頼するときも、車名だけではなく年式、型式、グレード、現在のタイヤサイズを伝えると話が早くなります。
ムーヴ純正タイヤサイズと空気圧管理
純正タイヤサイズが分かったら、次に確認したいのが空気圧です。
タイヤの空気圧はタイヤ側面に書かれた大きな数値をそのまま使うのではなく、車両メーカーが指定した空気圧を基準にします。
ムーヴの場合も、運転席側ドア開口部のラベルや該当年式の取扱説明書を確認するのが基本です。
指定空気圧はどこで見る?
ムーヴの指定空気圧を確認するときは、まず運転席のドアを開けてドア開口部周辺を見てください。
ダイハツの現行ムーヴ取扱説明書でも、タイヤの指定空気圧は運転席側ドア開口部のタイヤ空気圧ラベルで確認できると案内されています。
中古車の場合は過去にタイヤやホイールが交換されていることもあるため、ラベルと現在装着されているタイヤの両方を見ることが大切です。
ラベルの数値と現在の装着状態について判断できない場合は、ダイハツ販売店やタイヤ専門店などで確認してください。
現行ムーヴについては、ダイハツ公式ムーヴ取扱説明書ページ(出典:ダイハツ工業)から、該当する年式の取扱説明書を確認できます。
空気圧確認の優先順位は、現車ラベル→該当年式の取扱説明書→メーカーや販売店への確認、と考えると分かりやすいです。
現行ムーヴは前後240kPa
現行7代目ムーヴの取扱説明書では、155/65R14 75Sと165/55R15 75Vのどちらも、タイヤが冷えている状態で前輪240kPa、後輪240kPaとされています。
kgf/cm²で見る場合は2.4kgf/cm²です。
前後で同じなので覚えやすいですが、この数値をLA100SやLA150Sを含む歴代ムーヴすべてへそのまま当てはめるのは避けてください。
同じ車種名でも年式、型式、タイヤサイズなどによって指定値が異なる可能性があるためです。
旧型でラベルが読めない、取扱説明書が手元にないといった場合は、車両情報を伝えて販売店やタイヤ販売店へ確認するのが確実でしょう。
最大空気圧と指定値は別物
タイヤ側面にはサイズや製品情報とともに、空気圧に関する表示が記載されている場合があります。
ここで注意したいのが、タイヤ側面に記載された上限側の数値と、車両メーカーが指定する日常使用時の空気圧は別物だという点です。
「タイヤに書いてある数字だから、この空気圧にすればいい」と考えないでください。
車両指定空気圧は、車重や前後荷重、タイヤ仕様などを踏まえて車両メーカーが設定しています。
そのため、純正相当サイズを使っている場合は、まずムーヴ側の空気圧ラベルを確認します。
空気を多く入れれば入れるほど安全になるわけではありません。
空気圧が低すぎても高すぎてもタイヤ本来の性能を発揮しにくくなるため、自己判断で極端な数値へ変更しないでください。
空気圧は冷間時に合わせる
タイヤの空気圧は、走行するとタイヤ内部の温度上昇によって高くなります。
そのため、指定空気圧へ調整するときはタイヤが冷えている状態を基準にするのが基本です。
走行直後に測って指定値より高かったからといって、すぐ空気を抜くと、タイヤが冷えたときに不足する可能性があります。
自宅にエアゲージがあるなら、長く走り出す前に測ると状態を把握しやすいでしょう。
ガソリンスタンドなどで調整する場合も、走行直後であることを伝えると相談しやすくなります。
空気圧は定期的に確認する
タイヤに目立つパンクがなくても、空気は時間とともに少しずつ抜けていきます。
そのため「見た目がつぶれていないから大丈夫」と判断するより、エアゲージを使って数値で確認する方が確実です。
ダイハツの現行ムーヴ取扱説明書では、1か月に1回程度の空気圧点検を推奨しています。
空気圧不足はタイヤの偏摩耗だけでなく、走行安定性や燃費にも関係します。
反対に過度に高い空気圧も、乗り心地や接地状態などへ影響するため、指定値から大きく外さないことが大切です。
タイヤ、オイル、バッテリーなどを含めたムーヴの維持費全体を確認したい場合は、ムーヴの維持費と消耗品費をまとめた記事でも詳しく紹介しています。
インチ変更は外径も確認する
ムーヴでインチアップやインチダウンを考える場合、ホイール径だけを見て選ぶのは危険です。
例えば14インチから15インチへ変えるときも、タイヤの扁平率などを調整してタイヤ全体の外径を大きく変えないことが重要になります。
外径が大きく変われば、速度計表示や車体との干渉などに影響する可能性があります。
さらに確認したいのが、リム幅、インセット、PCD、穴数、ハブ周辺、ブレーキとのクリアランスです。
同じ14インチというだけでは、すべてのホイールがムーヴへ装着できるわけではありません。
タイヤについても、ロードインデックスが車両に必要な負荷能力を満たしているか確認する必要があります。
インチ変更時は「外径が近いから大丈夫」で終わらせず、ホイール適合、荷重性能、車体やブレーキへの干渉まで確認してください。
空気圧も変更後に確認する
純正と異なるタイヤサイズへ変更した場合、元の指定空気圧をそのまま機械的に使えるとは限りません。
タイヤサイズやロードインデックスが変われば、必要な負荷能力を確保するための空気圧について確認が必要になるケースがあります。
特にインチアップでロードインデックスが変わる場合は、自己流の計算だけで決めず、タイヤメーカーや販売店の適合情報を確認してください。
一方、純正指定サイズのスタッドレスタイヤへ交換する場合でも、タイヤ販売店などで車両指定値との関係を確認しておくと安心です。
空気圧だけを高くして荷重性能の不足を何でも補えるわけではない点にも注意しましょう。
スタッドレスも型式で選ぶ
スタッドレスタイヤを購入するときも、基本はサマータイヤと同じで、年式・型式・グレードから適合を確認します。
ムーヴには歴代を通じて複数のホイール径があるため、「ムーヴ用スタッドレス」という表示だけでは十分とはいえません。
特にカスタムRSなど15インチを純正装着するグレードからインチダウンしたい場合は、ブレーキとの干渉やホイール形状まで確認してください。
外径が近いタイヤサイズでも、実際にホイールが装着できなければ使えません。
また、4WDだからタイヤサイズを自由に変えられるわけでもなく、4本の仕様や摩耗状態をそろえることが重要です。
冬のムーヴで2WDと4WDの違いも確認したい場合は、ムーヴ4WDと2WDの雪道での違いも参考にしてください。
交換前は5項目を照合する
最後に、ムーヴのタイヤを購入する前は、情報を一つだけ見るのではなく複数の項目を照らし合わせてください。
| 確認項目 | 確認する内容 |
|---|---|
| 年式 | 初度検査年月やモデルチェンジ時期 |
| 型式 | LA100S、LA150S、LA850Sなど |
| グレード | 標準系、カスタムRS、RSなど |
| 現在のタイヤ | 155/65R14など側面表示 |
| 指定情報 | 取扱説明書、空気圧ラベル、メーカー適合情報 |
この5つが一致していれば、車名だけを頼りに選ぶより間違いをかなり減らせます。
中古車では前オーナーが社外ホイールへ交換しているケースもあるので、現在装着されているサイズだけで純正仕様を判断しないことも大切です。
タイヤやホイールの適合に迷った場合は、正確な情報はダイハツ公式サイトや取扱説明書で確認し、最終的な判断はダイハツ販売店やタイヤ専門店などへ相談してください。
ムーヴのタイヤサイズと空気圧FAQ
ムーヴのタイヤ交換や空気圧調整で疑問になりやすいポイントをまとめます。
Q1. ムーヴの純正タイヤサイズは155/65R14ですか?
A. 155/65R14を純正採用するムーヴは多くありますが、歴代すべてが同じサイズではありません。
初期モデルには12インチや13インチの仕様があり、LA100SやLA150Sなどにもグレードによって165/55R15を採用する例があります。
現行7代目ではG・X・Lが155/65R14 75S、RSが165/55R15 75Vなので、年式・型式・グレードを確認してください。
Q2. LA100Sのタイヤサイズは何インチですか?
A. LA100Sでは14インチと15インチの純正設定例があります。
155/65R14を採用する仕様がある一方、カスタムRSなどでは165/55R15を採用しているため、LA100Sという型式だけで一つに決めないでください。
実家の2012年式LA100Sには現在155/65R14 75Qが装着されていますが、現在の装着タイヤだけで新車時の純正仕様を断定することはできません。
Q3. ムーヴのタイヤ空気圧は240kPaですか?
A. 現行7代目ムーヴでは、155/65R14 75Sと165/55R15 75Vのどちらも冷間時の指定空気圧は前後240kPaです。
ただし、240kPaを歴代ムーヴすべての共通値として使わないでください。
旧型は運転席側ドア開口部の空気圧ラベルや該当年式の取扱説明書で確認するのが確実です。
Q4. タイヤ側面の最大空気圧に合わせればいいですか?
A. タイヤ側面にある上限側の数値を、そのまま車両指定空気圧として使用するのは避けてください。
日常使用時は、ムーヴの運転席側ドア開口部などに表示された車両指定空気圧を基準にします。
純正と異なるタイヤサイズへ交換している場合は、タイヤの負荷能力も関係するため販売店やタイヤ専門店へ確認してください。
Q5. ムーヴはスタッドレスをインチダウンできますか?
A. 車両によっては可能ですが、外径が近いという理由だけでインチダウンできるとは限りません。
ブレーキとの干渉、ホイールのリム幅やインセット、PCD、負荷能力などの確認が必要です。
特に15インチを純正装着するグレードから小径化する場合は、型式とグレードを伝えたうえでタイヤ販売店などに適合確認を依頼してください。
ムーヴのタイヤサイズ純正値と空気圧まとめ
ムーヴのタイヤサイズは、車名だけでは決まりません。
世代、年式、型式、グレードによって純正タイヤサイズが異なるため、まず自分の車両を特定することがスタートになります。
5代目LA100Sでは155/65R14と165/55R15などの設定例があり、6代目LA150S系でも14インチと15インチの違いがあります。
現行7代目LA850S・LA860SではG・X・Lが155/65R14 75S、RSが165/55R15 75Vです。
現行型の指定空気圧はどちらのサイズも冷間時で前後240kPaですが、この240kPaを旧型まで一律に当てはめないことが重要です。
旧型を含めた空気圧の最終確認は、運転席側ドア開口部のラベルや該当年式の取扱説明書を優先してください。
また、現在装着されているタイヤサイズは有力な確認材料になるものの、中古車では過去にサイズ変更されている可能性があります。
そのため、現在のタイヤ、メーカー資料、車検証の型式を照らし合わせて判断すると間違いを減らせます。
インチアップやインチダウンをする場合は、タイヤ外径だけでなくロードインデックス、リム幅、インセット、ブレーキとの干渉なども確認が必要です。
タイヤは車と路面をつなぐ重要な部品なので、「付けられそう」ではなく「この車両に適合する」と確認できるサイズを選んでください。
正確な情報はダイハツ公式サイト、取扱説明書、現車の表示を確認し、サイズ変更や適合判断に迷う場合はダイハツ販売店やタイヤ専門店などへ相談しましょう。
