運営者プロフィール

軽自動車ナビ運営者Sのプロフィール画像

こんにちは。

「軽自動車ナビ」を運営しているSです。

私は現在30代後半で、北陸地方に住んでいます。

出身は北海道で、現在は普段の車として普通車のフィットに乗っています。

実家には軽自動車のダイハツ ムーヴがあり、主に母が買い物や趣味などの日常用途で使用しています。

実家のムーヴは、車検証では2012年5月初度検査のDBA-LA100Sです。

母に確認したところ、2012年5月31日に新車で購入したとのことです。

私自身も年に1〜2回ほど実家へ帰省した際には、このムーヴを借りて実際に運転しています。

また、約15年前には車の無料査定のアポイントを取るコールセンターで約1年半勤務していた経験があります。

最近では、現在の車査定サービスについて知るために、ナビクルアシストで実際に査定を申し込むことも検討しました。

ただ、実家のムーヴは自分の手元になく、車両名義も父です。

普段私が乗っているフィットについても父名義のため、今回は自分の判断だけで正式な査定申込を行うのはやめておきました。

一方で、ナビクルアシストのサイトにある登録不要の概算シミュレーションは実際に操作しています。

このサイトでは、軽自動車についてメーカー公式情報などを確認するだけでなく、実際に車を使った経験、家族が長期間軽自動車を利用している経験、車検証や点検整備記録簿などの実車資料、過去に車査定の仕事に関わった経験、現在の査定サービスを自分で調べた経験なども交えながら情報を発信していきます。

  • 実家のムーヴを実際に運転した経験
  • 普段ムーヴを利用している母から聞いた使用感
  • 車検証や点検整備記録簿など実車資料から確認できる情報
  • 北海道で生活し、雪道や冬の車利用を経験してきたこと
  • 車の無料査定に関するコールセンターで約1年半勤務した経験
  • 現在の車査定サービスを実際に調べたり操作した経験
  • 現在の公式情報や各種資料を調べて記事を作成すること

実家では2012年式のムーヴ LA100Sを使用しています

実家では、ダイハツ ムーヴを使用しています。

車検証で確認した型式はDBA-LA100Sで、初度検査年月は2012年5月です。

原動機の型式はKFで、ガソリン車です。

母に購入時期を確認したところ、2012年5月31日に新車で購入したとのことです。

車両名義は父です。

2012年式ダイハツ ムーヴ LA100Sを横から見た側面の外観

実家で母が乗っている2012年5月初度検査のダイハツ ムーヴ LA100Sを横から見た外観

主に乗っているのは母で、父は別にマーチを使用しています。

母はムーヴを主に買い物や趣味などで使用しています。

私は普段実家から離れて暮らしているため、毎日のようにムーヴを運転しているわけではありません。

ただ、年に1〜2回ほど帰省した際には、実際にムーヴを借りて運転することがあります。

そのため、このサイトでムーヴについて書く際には、ネット上の情報だけではなく、自分自身が運転して感じたことや、普段利用している母から聞いた感想、実車資料から確認できた情報もできる限り取り入れていきます。

実家のムーヴは2025年5月時点で74,500km走っています

実家のムーヴについては、自動車検査証記録事項や点検整備記録簿も確認しています。

走行距離は、2023年5月時点で約65,900km、2025年5月26日時点で74,500kmと記録されています。

2023年から2025年までの2年間では約8,600km増えているため、単純計算では年間約4,300kmのペースです。

ただし、毎年必ず同じ距離を走っているという意味ではありません。

現在のオドメーターはまだ直接確認できていないため、2026年現在の走行距離については推測で書かないようにしています。

また、実車のメーターを撮影した際には、車載の平均燃費表示が15.6km/Lとなっていました。

これは撮影時の車載メーター表示であり、実際の給油量から計算した実燃費や、すべてのLA100Sで同じ燃費になることを示すものではありません。

ダイハツ ムーヴ LA100Sのメーターに表示された平均燃費15.6km/L

実家で母が乗っているムーヴ LA100Sで、撮影時に車載メーターへ表示されていた平均燃費15.6km/L

2023年5月の定期点検整備記録簿も残っており、エンジンオイル、ブレーキオイル、オイルエレメント、フロントディスクパッドなどの点検・交換記録を確認できます。

こうした実車資料については、故障の多さを示す根拠としてではなく、実際に長期間使用されてきた車の整備記録として記事に活用します。

ムーヴを運転して感じていること

私が実際にムーヴを運転して感じるのは、日常の街乗りでは扱いやすい車だということです。

ダイハツ ムーヴ LA100Sのステアリングやナビ、シフトを含む運転席コックピット

実家で母が乗っているムーヴ LA100Sのステアリング、ナビ、シフトを含む運転席コックピット

古くなっていることもあり、加速が特別良いとは感じません。

ただ、普段の買い物や近距離の移動で困るほどではありません。

車体がコンパクトなので小回りが利き、駐車もしやすいと感じます。

乗り心地についても、私が街中で利用する範囲では、揺れなどが特別気になることはありません。

荷室については、大量の荷物を積む用途には限界があると思います。

一方で、実家では日常的に大量の荷物を運ぶことがないため、普段の使い方では特に困っていません。

内装についても、日常利用で大きな不満を感じることはありません。

外装も落ち着いた印象で、私自身が運転していて気になることはありません。

ただし、これは実家で使用している2012年5月初度検査のLA100Sを、私自身が帰省時に運転した範囲での感想です。

ムーヴの世代やグレードによって性能や装備は異なるため、すべてのムーヴに当てはまる感想としては扱いません。

普段乗っている母は現在ムーヴに大きな不満を感じていません

実家のムーヴを日常的に使用している母にも、実際の使用感を聞いています。

母にムーヴの不満なところを確認したところ、現時点では「不満なし」との回答でした。

運転についても「運転しやすい」と感じています。

ただし、母自身が多くの車種を比較しているわけではないため、他車より運転しやすいという意味ではありません。

駐車についてはバックモニターが付いているため、特に困っていないとのことです。

ダイハツ ムーヴ LA100Sの後部座席を通常の状態で見た室内

2012年5月初度検査のムーヴ LA100Sの後部座席を通常の状態で見た室内

荷室についても、母の現在の使い方では十分足りています。

後部座席を倒せば、通常時より荷室を広く使うこともできます。

ダイハツ ムーヴ LA100Sの後部座席を倒して広げた荷室

実家のムーヴ LA100Sで後部座席を倒し、荷室を広げた状態

母は主に買い物や趣味などでムーヴを使用しており、現在のところ大きな問題なく使っています。

今後どのくらい乗りたいか聞いたところ、「今のところ大丈夫なので、故障しない限り乗りたい」とのことでした。

古い車だからすぐに買い替えたいというわけではなく、現在問題なく使用できているため、できるだけ乗り続けたいという考えです。

こうした家族の使用感についても、一人の利用者の実体験として記事に反映していきます。

北海道での冬の車利用も経験してきました

私は北海道出身なので、雪が降る地域での車の利用も身近なものでした。

実家のムーヴは冬も使用しています。

ただし、雪が激しく降っているときに無理に車を出すような使い方はしていません。

実家では大雪のときにはあまり車を使わず、雪が止み、道路の除雪がある程度進んでから車を使うことが多いです。

母に確認したところ、大雪のときは乗らないようにしているものの、普段の雪道では大きく困っていないとのことです。

ただし、これは「2WDならどんな雪道でも問題ない」という意味ではありません。

積雪量、道路状況、タイヤ、坂道、運転方法などによって条件は大きく変わります。

また、車を出す前には周囲の雪かきをしっかり行います。

北海道では雪そのものだけではなく、路面が凍結したアイスバーンにも注意が必要です。

滑る可能性があることを前提に、急発進や急ブレーキを避けながら運転することが重要だと感じています。

このように、雪国で使えているからといって車の性能だけで判断するのではなく、道路状況や運転方法、タイヤなども含めて考える必要があります。

ムーヴで高速道路を運転した経験はありません

私自身は、実家のムーヴで高速道路を運転した経験はありません。

母も高速道路を利用するほど車で遠出することはほとんどありません。

父が高速道路を利用する場合は、マーチを使用します。

そのため、「ムーヴで高速道路を走ってみた感想」や「高速道路でも問題なかった」といった内容を、自分や家族の実体験として書くことはしません。

高速道路での性能について紹介する場合は、メーカー公式情報や、実際に高速道路を利用した人の一次情報などを別途確認します。

車査定のコールセンターで約1年半働いていました

私は23〜24歳頃、今から約15年前に、車の無料査定のアポイントを取るコールセンターで約1年半働いていました。

北海道にあるコールセンターから、全国のお客様へ電話をする仕事でした。

当時は「カービュー」などの車査定サービスに登録した方へ連絡し、車の情報や売却予定などを確認したうえで、出張査定の日程を調整していました。

仕事の流れとしては、まず本人確認を行い、車種、走行距離、年式、色、グレードなど、確認できる車両情報を聞いていました。

その後、車を売却する予定や乗り換えの予定があるかを確認し、売却を検討している場合には無料査定を案内します。

査定を希望する方には都合の良い日時を複数確認し、近くの店舗へ査定可能な時間を問い合わせます。

店舗との調整ができたら再びお客様へ電話し、査定日時や住所などを確認してアポイントが完了するという流れでした。

1日に多くのお客様へ電話していました

当時は、1日に200件前後の電話をかけることもあったと記憶しています。

もちろん、すべてのお客様と話せるわけではありません。

電話がつながらない場合も多く、実際に話ができるのは20人前後だった記憶があります。

その中から査定を希望する方の日程を調整し、1日に10件程度のアポイント獲得を目標にしていました。

実際には、1日5〜10件程度のアポイントを取れることが多かったと記憶しています。

車を近いうちに売りたい方もいれば、「とりあえず今いくらくらいなのか知りたい」という方もいました。

概算の価格帯を案内できる場合でも、車の状態によって実際の査定額は変わります。

そのため、近いうちに乗り換えや売却を考えている方には、実際の車を見てもらう査定を案内していました。

これらは約15年前に私が勤務していたコールセンターでの経験であり、現在の査定サービスの平均値や一般的な運用としては扱いません。

査定サイトの電話が多くなる理由を実際に見てきました

この仕事をしていて特に印象に残っているのは、査定サービスに登録した後の電話の多さに驚くお客様が少なくなかったことです。

私が働いていた当時は、1つの査定サービスへ登録すると、複数の買取業者から連絡が入ることがありました。

電話に出ない場合には、同じお客様へ同じ日に複数回連絡することもありました。

私自身も、つながらないお客様へ1日に3回程度電話する場合があったと記憶しています。

そのため、「知らない番号からたくさん電話が来た」「着信履歴が何件も残っていて驚いた」「もう電話をしないでほしい」と言われることもありました。

当時の仕事を経験して、車一括査定は便利な仕組みである一方、仕組みを理解せずに申し込むと、想像以上に連絡が来ると感じる人もいることを知りました。

現在は、電話連絡をまとめるサービスや、利用者の負担を減らす仕組みを採用している車査定サービスもあります。

サービスごとに仕組みは異なるため、申し込む前に「誰から連絡が来るのか」「何社とやり取りする可能性があるのか」などを確認することは大切だと考えています。

現在の車査定サービスも実際に調べています

約15年前の経験だけで現在の車査定サービスを説明しないため、自分でも現在のサービスを調べています。

その一つとして、ナビクルアシストで実際に査定を申し込んでみることも考えました。

しかし、実家のムーヴは自分の手元にはなく、車両名義も父です。

普段私が使用しているフィットも父名義です。

そのため、父の車について自分の判断だけで正式な査定へ進むのはやめておきました。

これは「父名義の車では査定サービスを利用できない」という意味ではありません。

実際の利用条件については、各サービスの現在の公式情報を確認する必要があります。

今回私が経験したのは、査定を申し込もうと考えたものの、車の名義や保管状況を考えて正式申込を見送ったというところまでです。

ナビクルアシストの概算シミュレーションも試しました

正式な査定申込は行いませんでしたが、ナビクルアシストのサイトで、登録なしで概算を確認できるシミュレーションは実際に試しました。

実家のムーヴについて確認しようとしましたが、今回入力した条件では概算情報を確認できませんでした。

2012年の古い車両であることが関係している可能性も考えましたが、情報が表示されなかった理由までは確認できていません。

そのため、「古いムーヴだからシミュレーションできない」とは断定しません。

一方、参考として、普段使用しているフィットについて2016年式・走行距離13万kmという条件でシミュレーションしたところ、表示された概算は10万円以下でした。

ただし、これは買取店が実車を確認して出した査定額ではありません。

あくまでウェブ上の概算シミュレーションで表示された金額です。

車の状態、グレード、装備、修復歴、地域、市場状況などによって、実際の査定額や売却額は変わる可能性があります。

今後も、ウェブ上の概算価格と実際の査定額を混同しないように情報を発信します。

ムーヴの現在価値も参考として調べてみました

実家のムーヴはナビクルアシストのシミュレーションで概算を確認できなかったため、参考としてAIでも現在の価値を調べてみました。

実家のムーヴについて現在確認できている年式や型式、過去の走行距離などをもとに調べたところ、AIからは約3万円〜10万円という参考的な概算が提示されました。

ただし、この金額は実際の査定結果ではありません。

買取業者が実車を確認したわけでもなく、ナビクルアシストなどの査定サービスから提示された価格でもありません。

そのため、「実家のムーヴは3万円〜10万円で売れる」とは考えていません。

現在の正確な査定額を知るには、実際の車両状態を確認したうえで査定を受ける必要があります。

もし今後、家族の同意を得て実際にこのムーヴを査定する機会があれば、事前に調べた概算と実際の査定結果にどの程度違いがあるのかも確認してみたいと考えています。

車査定の仕事をして分かったこと

私はコールセンターで働き始めた当初、車について特別詳しいわけではありませんでした。

電話をしながら知らない車種を調べることも多く、それを繰り返す中で少しずつ車種を覚えていきました。

また、査定では車種だけではなく、走行距離、年式、グレード、色など、さまざまな情報を確認していました。

特に車種と走行距離は、当時の査定を考えるうえで重要な情報として扱われていました。

アポインターが使用する画面には概算の価格帯が表示される場合もありましたが、実際の車両状態を確認しなければ正確な査定額は分かりませんでした。

人気のある車種については、走行距離が多くても需要があるという話を、査定業務に詳しい社員から聞くこともありました。

また、当時は10万km未満であることが査定を考える一つの目安として意識されていた記憶があります。

一方で、こうした査定基準や中古車市場は時代によって変化します。

私がコールセンターで働いていたのは約15年前なので、当時の基準や業務方法を現在もそのまま当てはめることはできません。

このサイトで現在の買取相場や査定サービスについて紹介する場合は、過去の経験だけで判断せず、現在公開されている情報を確認したうえで記事を作成します。

私自身はまだ車を買取査定に出した経験はありません

車査定の仕事に関わった経験はありますが、私自身が車を一括査定に出した経験や、中古車買取店へ自分の車を売却した経験はまだありません。

ナビクルアシストについても、正式な査定申込までは行っていません。

実家のムーヴも普段使用しているフィットも父名義だったため、今回は正式な査定を見送りました。

一方で、登録不要の概算シミュレーションについては実際に使用しています。

このため、このサイトでは、

過去に査定の電話をする側として働いた経験。

現在の査定サービスを自分で調べたり操作した経験。

実際に査定を申し込んだ経験。

実際に車を売却した経験。

をそれぞれ区別して紹介します。

実家の車については、これまで買い替える際にはディーラーへ下取りに出していることが多いと思われます。

そのため、このサイトでは「査定の仕事をしていた経験」と「自分自身が車を売却した経験」を混同しないようにします。

自分で経験したことは自分の経験として書き、経験していないことについてはメーカーや査定サービス、各種公式情報などを確認して記事を作成します。

今後、自分や家族の車で実際に査定サービスを利用する機会があれば、その経験についても、実際に確認できた範囲だけを一次情報として追加します。

軽自動車ナビを運営する理由

軽自動車は、通勤、買い物、趣味、家族の送迎など、日常生活で使われることの多い車です。

一方で、実際に購入したり長期間所有したりすると、さまざまな疑問が出てきます。

「この車は本当に使いやすいのか」

「燃費はどうなのか」

「故障しやすくないのか」

「10年以上乗ったらどうなるのか」

「何年くらい乗れるのか」

「走行距離が増えても乗り続けられるのか」

「修理して乗り続けるべきなのか」

「買い替えるなら今の車はいくらになるのか」

私自身も車について調べるとき、単純なスペック表だけでは判断しにくいと感じることがあります。

実際に今回、実家のムーヴの現在価値を知ろうとしても、ウェブ上のシミュレーションだけでは概算を確認できませんでした。

また、AIで参考価格を調べることはできても、それが実際の査定額と同じとは限りません。

こうした経験からも、車について判断するときには、一つの数値や一つの情報だけではなく、車両の状態、実際の使用状況、整備履歴、現在の市場情報などを合わせて考える必要があると感じています。

そこで軽自動車ナビでは、メーカーが公開している情報だけではなく、実際の使用感、長期間所有している家族の経験、車検証や整備記録、自分で調べた経験なども取り入れながら、軽自動車について分かりやすく整理していきたいと考えています。

実際に軽自動車を使っている方の声も掲載していきます

実家のムーヴについては、普段利用している母へ実際の使用感を聞きながら情報を追加しています。

例えば、母は現在のムーヴについて大きな不満はなく、運転しやすいと感じており、荷室についても現在の使い方では足りていると話しています。

また、現在問題なく使えているため、故障しない限り乗り続けたいと考えています。

2012年式ダイハツ ムーヴ LA100Sを正面から見たフロント外観

実家で母が乗っている2012年5月初度検査のダイハツ ムーヴ LA100Sを正面から見たフロント外観

今後は実家のムーヴだけではなく、さまざまな軽自動車について、実際に所有している方から写真や使用感を提供してもらうことも考えています。

軽自動車は、同じ車種でも使用する地域、家族構成、走行距離、使い方によって感想が変わります。

一人の感想をすべての人に当てはめるのではなく、「こういう使い方ではどう感じたのか」という具体的な情報をできるだけ掲載していきます。

実車写真を使用する場合も、どの車についての写真なのか分かるようにし、別の車種の写真を実車写真として流用することはしません。

実車資料も確認して記事を作成します

実家のムーヴについては、自動車検査証、自動車検査証記録事項、定期点検整備記録簿も確認しています。

これらの資料から、初度検査年月、型式、エンジン型式、車両寸法、走行距離履歴、過去の点検内容などを確認できます。

例えば、実家のムーヴは車検証から2012年5月初度検査、DBA-LA100S、KF型エンジンであることを確認しています。

走行距離についても、2023年5月時点で約65,900km、2025年5月26日時点で74,500kmという記録が残っています。

2026年現在の走行距離については、まだオドメーターを直接確認していないため、過去の走行ペースから推測して断定しません。

こうした資料を使う場合も、実家の1台で確認できた情報をムーヴ全体の特徴として一般化しません。

点検や部品交換の記録についても、その車種が故障しやすいことの証拠として扱わず、実際の車両で行われたメンテナンスの記録として紹介します。

情報発信で大切にしていること

軽自動車ナビでは、「自分や家族が実際に経験したこと」「実車資料から確認したこと」「ウェブサービスで自分が実際に確認したこと」「調査して確認した一般情報」をできるだけ分けて発信することを大切にします。

例えば、私が実家のムーヴを運転して感じたことは、私自身の体験です。

母が普段ムーヴを使って感じていることについては、母から直接聞いた内容であることが分かるようにします。

車検証や点検整備記録簿から確認した年式、型式、走行距離などは、実車資料から確認した情報として扱います。

ナビクルアシストの概算シミュレーションについては、私自身が画面上で確認した結果として扱います。

ただし、シミュレーションの金額を実際の査定額や売却価格として扱いません。

また、AIで調べた参考的な価格についても、実際の査定額とは明確に区別します。

一方、車種全体のスペック、リコール、保証、道路交通に関するルール、現在の査定サービスの正式な仕組みなどについては、メーカー公式サイトや公的機関、サービス提供会社などが公開している情報を確認します。

車に関する情報は、モデルチェンジやサービス変更などによって古くなることがあります。

公開後も必要に応じて情報を確認し、古い内容や誤りが見つかった場合には修正していきます。

このサイトで発信すること

軽自動車ナビでは、軽自動車を選ぶときから、実際に所有し、維持し、最終的に売却・買い替えを考えるところまで役立つ情報を発信していきます。

N-BOX、タント、ムーヴ、ハスラーなど車種別の情報

軽自動車の種類やボディタイプ

燃費、性能、スペックについて

故障、異音、修理費、メンテナンスについて

実際に軽自動車を利用している人の感想

実車の車検証や点検整備記録から確認できる情報

軽自動車の寿命や走行距離について

車検や修理と買い替えの考え方

軽自動車の売却、買取、査定について

車査定サービスを利用する前に知っておきたいこと

ウェブ上の概算価格と実際の査定額の違いについて

私は自動車整備士でも、自動車査定士でもありません。

だからこそ、分からないことを自分の経験だけで断定するのではなく、確認できる情報を調べながら記事を作っていきます。

一方で、実際に車を使って感じたこと、家族が長期間使用して感じていること、実車資料から確認できること、過去の車査定業務で経験したこと、現在の査定サービスを自分で調べた経験については、できるだけ具体的に残していきます。

軽自動車を選ぶときも、乗っているときも、手放すときも、判断材料になる情報を分かりやすく届ける。

「軽自動車ナビ」という名前には、そんなサイトにしていきたいという意味を込めています。