※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

ムーヴのリコール対象車は?年式・車台番号で確認する方法

ムーヴのリコール対象車を年式・車台番号で確認する方法を示したイメージ

こんにちは、軽自動車ナビのSです。

ムーヴのリコールを調べていると、自分と同じ年式や型式が一覧に載っていて「これなら自分の車も対象なのかな」と気になることがあります。

ただ、リコールはムーヴという車名や年式だけで対象・対象外を決められるものではありません。

同じ型式でも車台番号や製作時期、仕様によって対象が分かれることがあり、メーカーの対象範囲にも「範囲内に対象外車が含まれる場合がある」と注意書きがあります。

実家には2012年5月初度検査のダイハツ ムーヴがあり、車検証などから型式はDBA-LA100S、原動機型式はKFと確認できています。

私も帰省時にこのムーヴを運転していますが、実車のリコール対応状況そのものは確認できていません。

だからこそ、年式や型式だけで判断するのではなく、最後は車検証に記載された車台番号を使って公式情報を確認するのが大切です。

ここでは2026年9月25日時点で確認できる最新情報を踏まえ、ムーヴのリコール対象車の見方から、車台番号による検索方法、対象だった場合の対応まで順番に解説します。

記事のポイント

  • ムーヴの最新リコールと対象車の考え方
  • 年式や型式だけでは判断できない理由
  • 車台番号を使ったダイハツ公式検索の方法
  • リコール対象だった場合の対応方法

ムーヴのリコール対象車を検索する前に

ムーヴのリコール対象車を確認するときは、まず「一覧に自分の年式や型式があるか」と「自分の一台が実際に対象なのか」を分けて考える必要があります。

リコール情報には対象となる型式、車台番号の範囲、製作期間などが記載されますが、表に当てはまって見えても、それだけで対象車とは断定できません。

反対に、以前確認したときには何もなかった車でも、その後新しいリコールが届け出られる可能性があります。

そのため、一度調べて終わりではなく、気になる症状が出たときや中古車を購入したときなどに最新情報を確認すると安心です。

2026年の最新リコール

2026年9月25日時点でダイハツが公表している2026年のリコール情報には、ムーヴを対象に含む届出が確認できます。

直近では2026年9月10日に、現行7代目ムーヴの一部を対象とする届出番号5874のリコールが公表されました。

対象として記載されているのは5BA-LA850Sと5BA-LA860SのL・Xグレードの一部で、シートカバーと前席ドアアームレストに使われる特定の内装材が保安基準に適合していないおそれがあるという内容です。

改善措置として、対象車の車台番号を確認したうえで、シートカバーやドアアームレストを対策品・良品へ交換することが案内されています。

また、2026年3月26日には6代目ムーヴのLA150S・LA160Sの一部を対象に含む届出番号5791のリコールも公表されました。

こちらはカウルルーバーの止水シール部から雨水などがブレーキブースタへ滴下して錆が進行し、状態によってはブレーキペダルの操作力が増えて制動距離が長くなるおそれがあるという内容です。

対象車ではブレーキブースタを点検し、状態に応じて防錆処理、止水シール交換、ブレーキブースタ交換などが行われます。

公表日 届出番号 主なムーヴ対象型式 主な内容
2026年9月10日 5874 5BA-LA850S・5BA-LA860Sの一部 シートカバー・前席ドアアームレストの内装材
2026年3月26日 5791 LA150S・LA160Sの一部 カウルルーバーとブレーキブースタ
2017年3月30日 4011 DBA-LA100S・DBA-LA110Sの一部 CVTトルクコンバータ内部ベアリング

この表は代表的な例であり、歴代ムーヴのリコールをすべて掲載した一覧ではありません。

古いムーヴも含め、自分の車については最新の公式検索結果を優先してください。

年式だけでは判断できない

「2012年式のムーヴだから対象」「2020年式なら対象外」といった年式だけの判断はできません。

リコール情報で使われるのは初度検査年月だけではなく、型式、車台番号、製作期間、グレードや仕様などです。

特に注意したいのが、製作期間と購入日や初度検査年月は同じではないという点。

メーカーのリコール情報にも、対象車の製作期間は購入時期とは異なると明記されています。

例えば中古車サイトや車検証を見て「2018年式だからこのリコールだ」と当てはめても、実際の製作時期や車台番号が対象範囲と一致するとは限りません。

反対に、モデルチェンジの時期と初度検査年月が近い車では、同じ年でも世代や仕様が異なることがあります。

年式は絞り込みの材料にはなりますが、最終判定に使う情報ではないと考えた方が分かりやすいです。

型式だけでも確定しない

型式はリコール情報を探すうえでかなり重要ですが、型式が一致しただけでも対象確定とはなりません。

例えば2017年に公表されたCVTトルクコンバータのリコールでは、DBA-LA100Sの一部が対象になっています。

対象車台番号や製作期間が細かく指定されており、LA100Sすべてが対象になったわけではありません。

実家のムーヴもDBA-LA100Sですが、私は型式が同じという理由だけでリコール対象だとは判断していません。

車検証では2012年5月初度検査、DBA-LA100S、原動機型式KFまで確認できますが、実際の対象状況は車台番号を使った最新検索で確認する必要があります。

リコール確認時に年式・型式・車台番号を確認したい2012年式ダイハツ ムーヴ LA100S

実家で使用している2012年式のダイハツ ムーヴ LA100Sも、リコールの最終確認には車台番号が必要

S
S
実家のムーヴも年式や型式までは車検証から確認できますが、それだけで過去を含めたリコール対象状況まで決めないようにしています。

車台番号の範囲にも注意

リコール情報の詳細ページを見ると、「LA850S-2000056~LA850S-2013394」のように車台番号の範囲が掲載されています。

自分の番号がその範囲に入っていれば対象に見えますが、ここでもまだ確定ではありません。

ダイハツは、掲載されている車台番号の範囲内にも対象とならない車両が含まれる場合があると案内しています。

これは生産条件や仕様などによって、同じ範囲内でも実際の対象が分かれることがあるためです。

つまり、公開されている表は対象候補を確認する材料であって、個々の車を確定するための名簿ではありません。

番号の範囲に入っていた場合は不安になると思いますが、その段階で部品交換が必要だと自己判断せず、公式の対象車両検索や販売店で確認してください。

対象車台番号の範囲内=必ず対象ではありません。

型式、車台番号の範囲、製作期間が一致して見えても、最終確認はダイハツの車台番号検索または販売会社で行ってください。

現行LA850Sのリコール例

現行7代目ムーヴでは、2026年9月10日に届出番号5874が公表されています。

対象として掲載されているのは5BA-LA850Sと5BA-LA860Sのうち、L・Xグレードの一部です。

LA850Sでは2025年5月19日から8月29日までに製作された範囲が掲載されていますが、その期間に作られたLA850Sがすべて対象という意味ではありません。

LA860Sについても同様に車台番号の範囲が設定されています。

さらに、2025年7月31日には現行ムーヴの一部について、スライドドア内部のリンクロッド接続部に関するサービスキャンペーンも公表されています。

こちらはリコールではなくサービスキャンペーンなので、制度上の区分を混同しないことも大事です。

新しいムーヴだからリコール情報を確認する必要がないわけではありません。

発売後に新たな情報が公表される場合があるため、納車時に問題がなかった車でも最新情報を確認する意味があります。

LA150Sのリコール例

6代目のLA150S・LA160Sでは、2026年3月26日に届出番号5791のリコールが公表されています。

ムーヴの対象範囲にはDBA-LA150S、3BA-LA150S、5BA-LA150SやLA160S系の一部が含まれます。

原因はカウルルーバーの止水シール部分から雨水などがブレーキブースタへ滴下する可能性があることです。

錆が進行するとブレーキブースタへ影響し、最悪の場合にはブレーキペダルの操作力が増大して制動距離が長くなるおそれがあるとされています。

ブレーキに関わる内容だけに、対象だった場合は「普通に走れているから大丈夫」と後回しにせず、販売店へ相談してください。

また、ブレーキペダルが以前より明らかに重いなど実際の異常を感じている場合は、リコール検索の結果を待つことだけを優先せず、安全な方法で販売店や整備事業者へ相談することが重要です。

LA100Sにも過去例がある

5代目LA100S・LA110Sにも過去のリコールがあります。

代表例の一つが2017年3月30日に公表された、CVTのトルクコンバータ内部ベアリングに関するリコールです。

対象となったLA100Sでは内部ベアリングが異常摩耗して破損し、異音が発生したり、状態によっては停車時などにエンストして発進できなくなったりするおそれがあるとされています。

改善措置は対象車のトルクコンバータを良品へ交換するものです。

ただし、このリコールでも対象となる車台番号と製作期間が指定されています。

「LA100SにはCVTのリコールがある」という情報を「LA100Sは全部CVTリコール対象」と読み替えないでください。

古いムーヴでは過去の所有者がすでに改善措置を受けているケースも考えられるため、現在の実施状況まで確認する必要があります。

3つの制度は別物

ムーヴについて調べていると、リコールのほかに「改善対策」「サービスキャンペーン」という言葉も出てきます。

リコールは、設計や製作に原因があり、保安基準に適合しない状態や適合しなくなるおそれがある場合に、国土交通省へ届け出て改善措置を行う制度です。

改善対策は、保安基準への不適合ではないものの、安全上または公害防止上放置できなくなるおそれがある場合に届け出て改善するもの。

サービスキャンペーンは、リコールや改善対策には該当しないものの、商品性や品質の改善などを目的に実施されます。

ネット上ではこれらがまとめて「リコール」と呼ばれることもありますが、公式情報を確認するときは区別した方が混乱しません。

ダイハツの車台番号検索では、リコールだけでなく改善対策やサービスキャンペーンについても確認できます。

ムーヴのリコールを車台番号で検索する方法

自分のムーヴが対象なのかを知りたいなら、ここからが一番重要な部分です。

年式別の一覧を延々と探すより、車検証を用意して車台番号を確認し、ダイハツ公式の検索システムへ入力する方が個別車両の確認に向いています。

国土交通省の情報は届出内容や対象範囲を確認するのに役立ちますが、個々の車両についてはメーカーや販売会社への確認が案内されています。

まず車検証を用意する

車台番号は自動車検査証、いわゆる車検証で確認できます。

車名や型式とは別に「車台番号」という欄があるので、そこに記載された英数字を確認してください。

ムーヴの場合、「LA100S-1234567」のように基本型式に続いて個体ごとの番号が付く形が一例です。

ここでナンバープレートの番号と車台番号を混同しないよう注意しましょう。

「福井580あ1234」のような車両番号ではなく、車検証の車台番号欄に記載された番号を使います。

型式指定番号や類別区分番号も車検証などで確認できますが、ダイハツのリコール対象車両検索で基本になるのは車台番号です。

実家のムーヴでは型式指定番号16710、類別区分番号0008まで資料で確認していますが、これらだけでリコール対象を判定するわけではありません。

また、車台番号は個体を識別する重要な情報なので、SNSやブログなど不特定多数が見る場所へむやみに全文を公開する必要もありません。

ダイハツ公式で検索する

車台番号を確認したら、ダイハツ公式のリコール等情報対象車両検索へ進みます。

検索画面では車検証に記載された車台番号を正確に入力します。

ダイハツはこの検索システムについて、リコール・改善対策・サービスキャンペーンの対象情報を確認し、速やかに修理を完了するための機能と案内しています。

ダイハツ公式「リコール等情報対象車両検索」で確認できます。

(出典:ダイハツ工業「リコール等情報対象車両検索」)

確認の基本は「車検証を用意する → 車台番号を正確に入力する → 表示された対象情報と実施状況を確認する」です。

番号を1文字でも間違えると正しい結果が出なかったり、「対象項目なし」と表示されたりする可能性があるため、手入力するときは見直してください。

特に数字の0と英字のOなど、見間違えやすい文字には注意したいところです。

検索結果の反映時期に注意

公式検索は便利ですが、検索結果が常にその瞬間の作業状況を完全に反映しているとは限りません。

ダイハツは、リコールなどを届け出た当日は検索できない場合があると案内しています。

また、修理作業を実施したあと、実施情報が検索画面へ反映されるまで2週間以上かかる場合があるとされています。

そのため、昨日販売店で対策したのに検索結果がすぐ変わらないからといって、作業されていないと即断するのも避けた方がいいでしょう。

作業内容が気になる場合は、販売店から受け取った整備明細や作業記録も確認してください。

国土交通省でも確認する

国土交通省のリコール情報検索では、メーカーから届け出られたリコールについて、車名や型式、届出番号などから内容を調べられます。

こちらは「どのような不具合で、どの範囲の車両が対象になったのか」を確認するときに便利です。

一方、国土交通省も、車台番号の範囲に入っていても仕様などによって対象外の場合があるため、個別車両については自動車メーカーや販売会社へ確認するよう案内しています。

国土交通省「リコール情報検索」も確認しておくと、届出内容を公的情報から確認できます。

(出典:国土交通省「リコール情報検索」)

つまり、国土交通省の情報で届出の全体像を確認し、自分のムーヴについてはダイハツの車台番号検索や販売店で確認する、という使い分けが分かりやすいです。

対象項目なしでも入力を確認

公式検索で「対象項目なし」と表示された場合でも、最初に車台番号を正しく入力できているか確認してください。

ダイハツ自身も、車台番号を誤入力すると正しい検索結果が表示されなかったり、対象項目なしと表示されたりする場合があると注意喚起しています。

また、ダイハツの検索システムには収録対象となる届出時期があり、リコール・改善対策は1999年4月以降、サービスキャンペーンは2004年4月以降の情報が対象と案内されています。

かなり古いムーヴについて過去の情報まで確認したい場合は、公式一覧や販売会社へ相談する方が確実です。

さらに、検索後に新しいリコールが公表される可能性もあります。

一度「対象なし」と確認したことを、その車が将来も一切リコール対象にならない証明として扱うことはできません。

通知がなくても確認する

リコール対象車にはメーカーや販売会社からダイレクトメールなどで案内されることがあります。

ただ、通知が届いていないことだけを理由に「自分のムーヴは対象外」と判断するのは避けましょう。

国土交通省も、通知がない場合や心配な場合はメーカーや購入した販売店へ相談するよう案内しています。

引っ越し後の住所変更が反映されていない場合など、案内が現在の使用者へ届かないケースも考えられます。

中古で購入したムーヴでは、前の所有者の時点で対策済みの場合もあれば、未実施のまま所有者が変わっている可能性もあります。

だから、はがきが来たかどうかより、今の車台番号で現在の状態を確認する方が確実です。

修理済みかも確認する

中古車では「対象だったか」だけでなく「すでに改善措置が済んでいるか」も大切です。

2026年4月1日以降の届出について、ダイハツは公式のリコール等情報対象車両検索で表示される「実施済」を新しい識別方法として案内しています。

また、それ以前に届け出られたリコールや改善対策でも、2026年4月1日以降に修理した車両は同様に検索結果の「実施済」で識別する仕組みが示されています。

以前は車両へのペイントやステッカーなどで改善済みを識別する例もありましたが、案件や実施時期によって扱いが違います。

古い車で判断に迷う場合は、検索画面だけで無理に判断せず、車台番号を伝えてダイハツ販売会社へ確認するといいでしょう。

対象だったら無料修理を優先

自分のムーヴがリコール対象で未実施だった場合は、案内に従ってダイハツ販売会社へ連絡してください。

リコールは対象車についてメーカーが必要な改善措置を行う制度で、ダイハツも対象車の点検・修理を無料で受けるよう案内しています。

対象だからといって、すぐに車そのものを手放す必要があるわけではありません。

今回の記事のように正式なリコールとして無償修理が用意されている場合は、まず改善措置を受けることを優先するのが基本です。

部品の準備や作業時間、入庫日程は案件や販売店の状況で変わる可能性があるので、事前に予約して確認してください。

S
S
リコール対象なら「古い車だから仕方ない」と放置する話ではなく、まずメーカーの改善措置を受けるのが先です。

症状があれば安全を優先

リコールを検索している時点で、ブレーキが重い、エンジンから異音がする、走れないといった症状がすでに出ている人もいると思います。

その場合は「自分がリコール対象か確認できるまで乗り続ける」という順番にこだわらないでください。

特にブレーキ、操舵、火災のおそれ、走行不能につながる可能性がある異常では、安全な場所へ停車して販売店や整備事業者、ロードサービスなどへ相談する判断が必要です。

リコール対象外だったとしても、一般的な故障が起きている可能性は残ります。

逆にリコール対象だったとしても、目の前に出ている症状がそのリコールだけによるものだとは限りません。

検索結果は原因診断そのものではないので、実際の症状がある車は専門家による確認を受けましょう。

中古ムーヴも確認しておく

これから中古のムーヴを購入する場合も、リコール情報は確認しておきたい項目です。

年式や走行距離、修復歴を見るのと同じように、未実施のリコールや改善対策が残っていないか確認しておくと購入後の行動が分かりやすくなります。

販売店に「リコール対応済みですか」と聞くだけではなく、可能であれば対象車両の車台番号をもとに確認してもらうといいでしょう。

すでに対象措置が実施されている車なら、その記録や検索結果について確認します。

未実施だった場合も、対象となるリコールであれば必要な改善措置を受けることが基本です。

リコール歴があることだけを理由に、中古車として問題があると決めつける必要もありません。

大切なのは、対象だったのか、必要な改善措置が完了しているのか、現在の車両状態に問題がないのかを分けて見ることです。

定期的に最新情報を見る

リコール情報は、一度車を購入した時点ですべて決まっているわけではありません。

設計・製作上の問題が後から確認されれば、販売から数年たって新しいリコールが届け出られる場合があります。

2026年3月に公表されたLA150S・LA160Sのリコールも、対象車の中には製作から数年が経過した車両が含まれています。

そのため、長く乗っているムーヴほど「昔調べたから大丈夫」ではなく、たまに最新情報を確認する意味があります。

車検や定期点検のタイミング、中古車購入時、気になる症状が出たときなどを確認の機会にすると忘れにくいでしょう。

年式 → 型式 → 車台番号の順で情報を絞り、最終的にはメーカー公式検索または販売会社で個別車両を確認する。

これがムーヴのリコール確認で一番間違いにくい流れです。

ムーヴのリコール検索に関するよくある質問(FAQ)

Q1. ムーヴは年式だけでリコール対象か分かりますか?

A. 年式だけでは分からず、型式、製作期間、車台番号などによって対象が分かれるため、最終的には車検証の車台番号を使ってダイハツ公式検索または販売会社で確認してください。

Q2. ムーヴの車台番号はどこで確認できますか?

A. 自動車検査証の「車台番号」欄で確認でき、ナンバープレートの車両番号や型式指定番号とは別の情報なので、公式検索には車台番号欄の内容を正確に入力してください。

Q3. 公式検索で対象項目なしなら絶対に大丈夫ですか?

A. 現時点の検索結果として確認することはできますが、車台番号の誤入力や検索対象期間、今後追加されるリコールもあるため、異常がある場合や判断に迷う場合は販売会社へ確認してください。

Q4. リコールの通知が届かなくても対象になることはありますか?

A. ありますので、通知が届いていないことだけで対象外とは判断せず、引っ越しや中古車購入などで案内が届かない可能性も考えて車台番号から確認するのが確実です。

Q5. ムーヴがリコール対象なら修理費はかかりますか?

A. 正式なリコールの対象車についてはメーカーが必要な改善措置を無料で行うため、対象と確認できたら販売会社へ連絡して点検・修理の日程を相談してください。

ムーヴのリコール対象車は公式検索で確認

ムーヴには歴代モデルで複数のリコールや改善対策、サービスキャンペーンが公表されています。

2026年9月25日時点でも、現行LA850S・LA860Sの一部を対象とした届出番号5874や、LA150S・LA160Sの一部を対象とした届出番号5791などが確認できます。

ただし、記事内の年式、型式、車台番号範囲を見ただけで、あなたのムーヴが対象かどうかを確定することはできません。

まず車検証で車名、初度検査年月、型式を確認し、最後は車台番号を使ってダイハツ公式の最新情報を検索してください。

対象だった場合は、販売会社へ連絡してメーカーが案内する無料の点検・修理を受けましょう。

一方、対象外でもブレーキの異常や異音、走行不能などの症状があるなら、通常の故障が起きている可能性があるため専門家による点検が必要です。

リコール情報は今後追加・更新される可能性があるので、正確な情報はダイハツや国土交通省などの公式サイトをご確認ください。

最終的な安全性や走行継続の判断に迷う場合は、ダイハツ販売会社や整備の専門家へ相談してください。